Goal.com
ライブ
sano mitoGetty Images

NEC佐野航大とスパルタ三戸舜介が現地メディアのベストイレブン!「年間最優秀ゴールの候補」「チームの快進撃を象徴する存在」

NECナイメヘンの佐野航大とスパルタ・ロッテルダムの三戸舜介が現地メディアの週間ベストイレブンに選出された。

31日のAZアルクマール戦に先発したNECの佐野は、決勝点となったバサル・オナルの得点をアシストし、さらに52分には左足アウトサイドでスーパーゴールを叩き込んでチームの3-1の勝利に大きく貢献した。

一方の三戸は同日に行われたフローニンヘン戦に先発。最近の試合で絶好調を続ける同選手は、後半早々にペナルティアーク付近から右足を振り抜いてチームに先制点をもたらし、試合終盤にはダメ押しとなるこの日2点目を挙げて2-0の勝利の立役者となった。

エールディヴィジ第21節終了後の2日、オランダ各メディアはベストイレブンを発表。その中で『Voetbal Primeur』は佐野と三戸の両選手をベストイレブンに選出した。

同メディアは佐野について「AZ戦のチームの最高の選手だった。アシストと試合を決定づける圧巻のゴールを奪った。疲れ知らずの日本人はゴール左隅に突き刺す見事な得点を決めた。年間最優秀ゴールにノミネートされる可能性が高い」と高評価した。

一方の三戸については「フローニンへンにとっての敗因になった選手だ。俊足のウインガーは、2ゴールを叩き出した。ミトは現在5位につけ、アヤックスと勝ち点3差に迫るスパルタの快進撃を象徴する存在だ」と称えた。

その他、『Voetbal International』でも両選手はベストイレブンに選出され、佐野と三戸はともに8点の高評価。また、『De Telegraaf』や『Voetbalzone』でも両選手はベストイレブンに名を連ねている。

広告
0