NECナイメヘンのファン・ウェルメスケルケン・際は、ゴーアヘッド・イーグルス戦で決めたスーパーゴールを振り返った。
17日に行われたKNVBカップラウンド16でNECはホームでゴーアヘッド・イーグルスと対戦。前半に小川航基が先制点をマークすると、74分にファン・ウェルメスケルケンが25m以上離れたところからクリアボールをダイレクトボレーで合わせてチームに貴重な追加点をもたらす。その後、オウンゴールから1点を失ったが、NECは2-1でゴーアヘッド・イーグルスに勝利した。
昨年10月にNECに加入し、徐々にプレー時間を増やすファン・ウェルメスケルケンにとって、これが加入後初ゴールに。結果的に決勝点となってチームのカップ戦準々決勝進出に貢献した同選手は、試合後にクラブの公式ウェブサイトで自身のゴールを振り返った。
「間違いなく人生の中で最高のゴールです。常にセカンドボールをシュートまで持ち込もうと考えていました。多くのゴールが左足から生まれていますけど、今回はボールに完璧に当てることができました。とてもうれしかったですし、どうやって喜んでいいのかわからなかったです」
「僕たちにとってとても大切な試合でした。僕たちは(カップ戦1回戦と2回戦で)下位リーグの2チームと対戦して、今回が本物の相手でした。僕たちが次ラウンドに進出できてうれしいですし、完璧な結果でした」
また、チームメイトのメース・ホーデマケルスはファン・ウェルメスケルケンのゴールについて「あれは予想外のゴールだった。どうやってあのゴールを決めたのか僕にはわからない。でも、僕たちにとって重要なゴールだった」と賛辞を送った。


