NECは首位PSV相手に敗れている。
NECは14日、エールディヴィジ第5節で首位PSV相手と対戦。小川航基と佐野航大は揃って先発。塩貝健人はベンチスタートとなった。
試合は序盤に大きく動く。9分、フース・ティルが1本のパスに抜け出ると、後ろから佐野が引き倒してしまう。これがPK献上と一発退場となり、NECは一気に窮地に。ルーク・デ・ヨングがPKを決め、PSVが先手を取った。
直後の13分には退場者のあおりを受ける形で、小川が途中交代となった。
さらに16分には、ティルが追加点を挙げて勝負あり。NECは3点目こそ許さなかったものの、0-2と敗戦。今季3敗目を喫している。




