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koki-ogawa(C)Getty Images

過去に堂安律や菅原由勢、小川航基ら獲得…NECディレクター「南米と違い日本ではすべてがはっきりしている」

NECのカルロス・アールバースTD(テクニカルディレクター)がFW小川航基らについて語った。オランダ『NOS』が伝えた。

アールバース氏はフローニンゲン時代には堂安律、AZ時代には菅原由勢を獲得。そして、2022年11月から在籍するNECでは小川と佐野航大を迎え入れ、日本人選手への高い評価を口にする。

「日本のサッカー選手はアクションのスピードが速く、テクニックがあり、メンタリティーが優れている。南米では曖昧なエージェントや失敗した契約に遭遇することもあるが、日本ではすべてがはっきりしている。これは、2022年に初めてスカウティングレポートに登場した佐野航大にも当てはまる。彼は日本の2部でプレーしていたので、金銭的な条件も非常に良かった」

買い取りオプション付きレンタルで加わっている小川は、すでに公式戦で11ゴールを記録。去就についてアールバース氏は「3月中には決まるだろう」と明かしている。

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