NECナイメヘンの小川航基とAZの菅原由勢がオランダメディアのチーム・オブ・ザ・ウィークに選出された。
先週末に行われたエールディヴィジ第25節でNECはホームでヘーレンフェーンと対戦。小川は67分に先制ゴールとなる今シーズン12ゴール目を記録してチームの2-0の勝利に貢献し、チームはゴーアヘッド・イーグルスを交わしてリーグ6位に浮上した。
一方の菅原は、ホームでのエクセルシオール戦に先発出場。15分のエヴァンゲロス・パヴリディスのチーム2点目となるゴールをアシストするなど、83分の途中交代まで攻守の両面で活躍して、チームの2試合ぶりとなる4-0の快勝に貢献した。
この活躍を受け、小川と菅原は『Voetbalprimeur』のチーム・オブ・ザ・ウィークに選出。小川について「今シーズンの大きなサプライズの1人がオガワだ。この日本人はとても素早くエールディヴィジに適応し、今継続的にゴールを挙げている。ヘーレンフェーン戦でも再び得点を挙げた」と評価した。また、菅原については「AZはスガワラなしでは何もできない。この日本人はエクセルシオール戦で右サイドのすべてをカバーし、今シーズンのリーグ戦5つ目のアシストで彼自身とチームにご褒美を与えた」と賛辞を送った。
また、小川は『Algemeen Dagblad』のチーム・オブ・ザ・ウィークにも選出。菅原に至っては『Voetbal International』で7.5の評価を受けてチーム・オブ・ザ・ウィークに入り、『De Telegraaf』でもパヴリディスらとともに週間ベストイレブンに選ばれている。


