NECナイメヘンの小川航基が負傷したようだ。オランダ『Algemeen Dagblad』が報じている。
昨夏に加入したNECで1年目から公式戦15ゴールをマークする活躍を残した小川。移籍2年目となる新シーズンでさらなる活躍が期待される同選手は、佐野航大らとともにプレシーズンを迎えている。
そんな小川は、20日のヘルタ・ベルリンとのフレンドリーマッチに出場。しかし、相手選手とのデュエルの中で肩を負傷し、その後肩の脱臼を負ったことが判明したようだ。
ロジェール・マイェル監督は、小川の状態について「コウキの離脱はとても残念だ。この負傷の平均的な離脱期間はわからないが、(昨シーズンに肩脱臼を負って手術を受けた)ブラヤン(ペレイラ)のことを考えれば…。コウキには肩を痛めた過去があるが、かなり前の話だ。彼は間違いなく最初の数週間ここにはいないだろう」と語った。
なお、小川が離脱したNECは現在センターフォワードがいない状態に。サム・ラマーズの獲得を目指していたが、レンジャーズとの交渉は決裂し、同クラブは8月10日に迎えるシーズン開幕戦のトゥウェンテ戦までに新たなセンターフォワードを獲得しなければならない状況に陥っている。
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