NECナイメヘンの小川航基がオランダメディアのチーム・オブ・ザ・ウィークに選出された。
今シーズンからNECでプレーする小川は、5日のエールディヴィジ第11節のフォレンダム戦で約1カ月半ぶりに先発出場を果たす。6分に先制点をマークした同選手は、チームが数的不利となり、1点のビハインドを追う試合終了間際にCKを頭で合わせて劇的な同点ゴールをマークした。加入後初の1試合2ゴールを決めた小川は、この活躍を受け、マン・オブ・ザ・マッチにも輝いていた。
エールディヴィジ第11節の全日程終了後の6日、オランダ『Algemeen Dagblad』は今節のチーム・オブ・ザ・ウィークで小川を選出。同選手のパフォーマンスについて「26歳のNECストライカーは日曜日に早い時間帯の先制点を決め、アディショナルタイム終盤に3-3にする得点を挙げた。このパフォーマンスにより、彼は8の評価を受けた」と称えた。
また『De Telegraaf』のチーム・オブ・ザ・ウィークにも入った小川について、同メディアのロビン・ヨングマンス氏は「エールディヴィジで早々に活躍しているように見えるまた別の日本人選手で、しばしば試合を良いものにしている。彼は多忙なストライカーで、私の意見としてチームにはそのような選手が必要だ」とコメントした。
さらに、小川は『Voetbal International』のチーム・オブ・ザ・ウィークに選ばれ、ゴー・アヘッド・イーグルスのウィトゥルム・ウィトゥルムッソンとともにプレイヤー・オブ・ザ・ウィークにも選出されている。


