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ゴラッソの佐野航大「ラッキーなゴール。狙っていたわけでは…」 指揮官は賛辞を送る

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NECナイメヘンの佐野航大は、AZアルクマール戦で決めたスーパーゴールについて語った。

31日に行われたエールディヴィジ第21節でNECは敵地でAZアルクマールと対戦。10分にチャロン・チェリーの得点で先制したNECは、その2分後に佐野のアシストからバサル・オナルが追加点。40分には1点を返されたが、52分に佐野が左足でスーパーゴールを叩き込んでリードを取り戻す。試合はこのまま終わり、NECが3-1でAZに勝利した。

この試合で1得点1アシストの大活躍を残した佐野は、試合後にオランダ『ESPN』のインタビューで「最高の試合でした。(佐野自身にとってベストな試合の1つではないかとの問いに)そう思います。すべての面で僕たちは上手くやれていたと思います」と話し、以下に続けた。

「(すべてをとても簡単にやっているように見えると問われ)簡単ではないですけど、僕たちの戦術や気持ちがとても良かったので、彼らを倒せたと思います。(左足アウトサイドでのスーパーゴールについてインタビュアーと一緒に得点動画を見ながら)アメージング!ラッキー、ラッキーなゴールだと思います。あのようなシュートを狙っていたわけではないです。ただボールを蹴ってゴールに決まりました」

また、注目を集める自身の将来について問われた佐野は「試合中そのことについて考えてはいません。僕はフットボールをプレーし、楽しみたいだけです」と回答した。

また、ディック・スロイデル監督は、佐野の姿勢について「彼はすべてをロッカールームに置いてピッチに立った。とにかくフットボールをプレーしたいだけなんだ。ただし、これだけ良いプレーをしていれば、注目を集めるのもフットボールの一部だ。彼は本当に多くのプレーに関わっていた。とても素晴らしい仕事をしている」と称えた。

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