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37億円とされる移籍金に佐野航大「高すぎです。そのためには10得点15アシストが必要」

NECナイメヘンの佐野航大は、報じられる自身の移籍金についてコメントした。

2023年からプレーするNECで確かなインパクトを残している佐野。3シーズン目となった今シーズンはここまでリーグ戦19試合すべてにフル出場して2得点3アシストを記録し、エールディヴィジ4位と大健闘するチームを支えている。

この活躍を受け、佐野に対しては他クラブからの関心が届く。昨夏にも移籍の可能性が浮上していた同選手の獲得にオランダの3強、PSV、アヤックス、フェイエノールトが関心を寄せており、さらにドイツからの興味も報じられている。

そんな佐野の移籍金として、NECは昨夏にサンダーランドに売却したロビン・ローフスの1000万ポンド(約18億円)を超えるクラブ史上最高の移籍金を要求すると伝えられており、一部では2000万ユーロ(約37億円)程度になると考えられている。

オランダ国内で注目を集める佐野は『de Volkskrant』のインタビューで2000万ユーロとされる自身の移籍金について「2000万ユーロ?高すぎです。僕は数得点と数アシストしかしていません」と話し、昨シーズンまでのチームメイトだったロビン・ローフスの移籍金を例に挙げて続けた。

「ロビン・ローフスはサンダーランドに1000万ユーロで行きましたよね?それで、僕が2000万ユーロなんて高すぎるように感じます。そのためには、10得点15アシストが必要です」

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