NECナイメヘンの佐野航大が現地メディアの週間ベストイレブンに選出された。
17日のエールディヴィジ第19節でNECは敵地でNACブレダと対戦した。この試合に小川航基とともに先発出場した佐野は、点の取り合いとなって3-3で迎えた後半アディショナルタイムに決勝点となる得点をマークして、チームを4-3の勝利に導いた。
エールディヴィジ第19節の全日程が終わった翌19日、現地メディアは今節のベストイレブンを発表。『Voetbal Primeur』は佐野をベストイレブンに選出して「何週間にもわたってNECでとてもハイレベルでプレーしている。土曜日のアウェーゲームでも同様だった。伝統の3強から関心を寄せられる日本人選手は、終盤にチームを4-3の勝利に導いた」と称えた。
また、『Voetbal International』でも佐野は7.5の評価を受けてベストイレブン入り。『ESPN』でも同様にチーム・オブ・ザ・ウィークに選出されている。
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