NECナイメヘンの佐野航大に対してマインツが関心を寄せているようだ。
2023年からプレーするNECで評価を高める佐野。3年目となる今シーズンは、エールディヴィジ前半戦を終えて4位と大健闘するチームの中で、リーグ戦17試合すべてにフル出場して、1得点3アシストを記録している。
この活躍を受け、先日から佐野に対しては他クラブからの関心が寄せられている。そのうちの1つであるのがエールディヴィジ王者のPSVで、フェネルバフチェ移籍に近づくヨエイ・フェールマンの代役として日本人MFを新戦力候補に見据えると伝えられていた。
さらに、ドイツのマインツも佐野に関心を寄せている模様。ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク氏は『X』で「独占|マインツがコウダイ・サノ獲得のための可能性を探っている。22歳のミッドフィールダーはNECナイメヘンと2028年までの契約を結んでいる」と伝え、兄である佐野海舟の去就が影響を与え得ると続けた。
「彼の兄であるカイシュウ・サノがクラブから離れることになれば、コウダイは代役の第一候補として検討されることになる」
なお、昨シーズンからマインツでプレーする佐野海舟は、ブンデスリーガで評価を高めており、先日には堂安律らが所属するフランクフルトからの関心が伝えられていた。





