NECの佐野航大がクラブチャンネルのインタビューに応じ、今冬の残留を振り返った
2023年から加入したNECで、存在感を放つ佐野。今季はここまで公式戦22試合に出場3ゴール4アシストをマークしており、アヤックスやフェイエノールトを含むオランダ国内強豪クラブをはじめ、欧州クラブからの関心が報じられていた。しかし、アヤックスからのオファーをNECは拒否し、今冬の残留が決定している。
佐野は「複数のオファーをいただき、この10日間は辛い日々でした」と明かし、このように続けた。
「興味を持ってオファーをくださったすべてのクラブに感謝申し上げます。僕は自分の立場を説明し、NECも彼らの立場を説明してくれました。まだ若いので、完全に影響を遮断できるとは言えません。でも、プロなので、ピッチで結果を出さなければなりません。ピッチ外では、時々難しいこともありました。クラブと話をして、今は自由になったと感じています。前に進むしかないし、良い気分です」
「だからこそ、今シーズンの大切さを実感しています。まだ代表入りするチャンスはある。そのためには、たくさんの試合に出て経験を積まないといけない。夢を叶えたい。ワールドカップ出場が夢なんです」
一方で、今夏の移籍の可能性も否定せず。次のステップについてはこのように語った。
「NECに来たのは、最終的に次のステップに進むためです。自分のキャリアに非常に集中しており、次のステップがどれほど重要かは理解しています。この冬に移籍したいと思っていましたが、クラブの状況も理解しています。今は夏に集中しています」
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