ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、ヴィクター・オシムヘンと契約延長で基本合意に達したと明かした。
今シーズンのセリエAを制したナポリで大きなインパクトを残したオシムヘン。リーグ戦26ゴールをマークして得点王に輝くなど、公式戦39試合で31ゴール5アシストを記録する活躍を見せた。
これを受け、今夏の移籍市場でセンターフォワードの獲得を目指すチェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、バイエルン・ミュンヘンといったビッグクラブがオシムヘンに興味。現行契約を2025年夏まで残すものの、新シーズンを前にナポリから離れる可能性が浮上する。
しかし、オシムヘンは来シーズンもナポリでプレーする可能性が高まっている様子。デ・ラウレンティス会長はプレスカンファレンスでナイジェリア代表ストライカーの去就について語り、その中で契約延長で基本合意したと主張した。
「オシムヘンが残留することをリュディ・ガルシアに伝えたかって? リュディには言っていないが、私は何度か“オシムヘンは残留するはずだ”と公の場で言ってきた。そして、ナポリの財政に対して重要なオファーが届くかどうかを見守ることになる」
「私たちは優勝パーティの前から話していて、私にとって適切な優先度のことであるように思う。私たちは原則、2年間の契約延長で合意した」


