ナポリのルチアーノ・スパレッティ監督は、FWヴィクター・オシムヘンがチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグに間に合うことを願った。
今シーズンのセリエAで首位を独走し、CLでも史上初の準々決勝進出を決めたナポリ。中でもオシムヘンは公式戦29試合で25ゴール5アシストを記録するなど大活躍を見せている。
しかし、オシムヘンはナイジェリア代表での代表ウィークで左内転筋を痛め、先週末の0-4で敗れたミラン戦を欠場。12日に敵地で行われるCL準々決勝ファーストレグのミランとの再戦に向けて心配の声が上がっている。
7日のレッチェ戦を前にした会見で、スパレッティ監督はオシムヘンの状態について「明日、チャンスはない。それでもスケジュール的な観点から言って、その次の試合には多くの可能性がある。しかし、どのように変わっていくかを見てみないといけない」と語った。
またスパレッティ監督は、先日ミランに大敗した試合からチームが回復できることを強調した。
「おそらく我々はCLのつなぎにできる一戦になるという考えとともに試合に臨んでいた。それがミランと試合に対してのモチベーションの違いになっていた。あの試合について落ち着いて話をした後、スクデット獲得にはすべての試合が難しいことを我々はしっかりと確認した。すべての試合に勝つことなんてできないんだ」
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