Takefusa-Kubo(C)Getty Images

ナポリから関心?久保建英とイ・ガンインに伊紙記者が見解「クオリティの飛躍を遂げた」

レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英らについて、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』のアンドレア・デ・パウリ記者が18日、イタリアのラジオ局『Radio Crc』のインタビューで見解を示した。

イタリア紙でラ・リーガを担当するデ・パウリ記者は、ラジオ番組「Si Gonfia la Rete」に出演。夏の移籍市場へ向けて、ナポリからの関心が伝えられた久保らに言及した。イタリア人記者はまず、日本代表MFの元同僚で、マジョルカで活躍する韓国代表の22歳MFイ・ガンインに見解を示した。

「イ・ガンインにはとてつもない価値がある。非常に複雑な状況を過ごしていたバレンシアからマジョルカへやって来て、クオリティの飛躍を遂げた。パーソナリティがあり、セリエAにも簡単に溶け込めるはずだと考える。すでにヨーロッパでの経験もあり、月世界からやって来た宇宙人というわけでもない。メカニズムもわかっているはずなので、ナポリでも急速に適応できるはずだ」

続いてイタリア紙の記者は、昨夏にレアル・ソシエダへ移籍すると、イマノル・アルグアシル指揮下で躍動を見せる久保にも言及した。

「イ・ガンインは、よりMFらしい選手だが、タケフサ・クボはどちらかと言うと(リオネル)メッシのようなプレーをする選手だ。バルセロナの下部組織で育ったが、日本へ帰国した後、再びスペインへ戻ってきてレアル・マドリーに入団した」

「様々な経験を経たのちに、レアル・ソシエダに移籍すると、今シーズンはリーグ戦で並外れたパフォーマンスを見せている。ダビド・シルバとプレーすることで、クオリティの飛躍を遂げ、ヨーロッパのカップ戦でプレーする準備が整ったと言える」

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