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Kvaratskhelia-NapoliGetty

「将来を変える素晴らしい取引」昨夏のナポリ補強を元ローマ敏腕SDが絶賛!トッティとスパレッティの確執にも言及

イタリア人ディレクターのヴァルテル・サバティーニ氏が27日、ナポリの公式ラジオ『ラディオ・キス・キス・ナポリ』のインタビューに応じ、ルチアーノ・スパレッティやフヴィチャ・クヴァラツヘリアらについて語った。

かつてローマでディレクターを務めた経験を持つサバティーニ氏は、ローマで確執が囁かれていたスパレッティとフランチェスコ・トッティ氏について言及。「スパレッティがトッティとケンカしたことは一度もない。ローマの街が進展させていった論争だ」と述べた。

また元ローマのSD(スポーツディレクター)は、今シーズンのセリエAで圧倒的な実力を誇るスパレッティ率いるナポリに言及。リーグ戦で12ゴール12アシストをマークしているジョージア代表FWクヴァラツヘリアの移籍を実現させたクリスティアーノ・ジュントリSD(スポーツディレクター)の手腕を称えつつ、スパレッティのチームを絶賛した。

「クヴァラの獲得は素晴らしい取引だった。ジュントリは、超音速の取引をしたと言える。クラブの将来の展望を変える取引だった。ナポリはまるでオーケストラのようであり、ピッチで奏でるシンフォニーはみごとなものだ。スパレッティはフェノーメノだよ」

「ナポリの選手たちは、スペクタクルな試合を見せる。自然体で唯一無二のプレースタイルだ。ナポリはチャンピオンズリーグ(CL)においても、すばらしい仕事を見せられるはずだ。だが、イタリアのチームと対戦することになってしまったのは残念だ。(ミラン幹部のフレデリック)マッサーラと(パオロ)マルディーニは友人たちだ。ミランとは、簡単な試合にはならないだろう」

さらにサバティーニ氏は、ウディネーゼに所属する17歳MFシモーネ・パフンディに言及。「パフンディは、あらゆる希望とファンタジーに火をつけた。彼はカルチョの希望だ」と述べ、イタリア代表の将来を担うかもしれない逸材に期待を寄せた。

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