Osimhen NapoliGetty

ナポリ会長、オシムヘン売却の可能性を示唆「私が最後の最後にクリバリを売ったことを忘れないでほしい」

ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長はFWヴィクター・オシムヘンとの契約延長交渉について言及した。

オシムヘンは今夏、チェルシーやレアル・マドリーなど複数のビッグクラブ移籍の可能性が伝えられる中、ナポリに残留。だが、今季は始まると、PK失敗のシーンをクラブ公式SNSが揶揄した動画をアップするなど両者の関係に亀裂が入っている。

すると、デ・ラウレンティス会長はオシムヘンについて売却の可能性があることを認めた。

「オシムヘンに関して冷静でなかったことはない。彼の雰囲気が変わったとしても、私にできることはあまりない。握手した後に状況が変わったなら、それは残念なことだ。彼との関係は良好だし、契約は2025年までだから時間はある。私が最後の最後にクリバリを売ったことを忘れないでほしい」

なお、オシムヘンはナイジェリア代表として国際試合に出場中に負傷し、最長で1ヶ月の離脱となる。

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