ナポリのドリース・メルテンスが、負傷により3週間の離脱を余儀なくされた。
メルテンスは16日に行われたセリエA第12節のインテル戦に先発出場を果たした。しかし12分にクロスボールを入れた際に左足首を負傷。そのまま倒れ込み、駆けつけたメディカルスタッフの肩を借りてピッチを後にしていた。
ナポリは17日にメルテンスの負傷状況を報告。メディカルチェックの結果、左足首にグレード1〜2の捻挫による外傷が見られたようで、3週間のリハビリを行いその後に再検査を実施するため、復帰は早くても来年となる。
すでメルテンスはリハビリを開始しているようで、クリスマス期間中もベルギーでトレーニングを継続して行うことになっている。
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