20230222 Luciano SpallettiGetty Images

初のCL準々決勝進出に王手のナポリ指揮官スパレッティ、チームを称えるも「突破の可能性はいつだって50-50」

ナポリのルチアーノ・スパレッティ監督は、2-0で勝利したフランクフルト戦後にコメントした。

21日に行われたチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグでナポリは敵地でフランクフルトと対戦。前半からナポリが攻勢を見せる中、40分にヴィクター・オシムヘンのゴールで先制する。さらに、58分に数的有利に立つと、65分にジョバンニ・ディ・ロレンツォが追加点を挙げて、ナポリが2-0でフランクフルトに先勝した。

今シーズン絶好調で初のチャンピオンズリーグ準々決勝進出に王手をかけたナポリのスパレッティ監督は、試合後にイタリア『メディアセット』で「私をとても満足させるパフォーマンスで、適切なパーソナリティをフィールド上で示し、望んでいたように試合を運んだナポリの姿を見た」と話し、以下に続けた。

「もっとゴールを奪えた可能性はあったが、問題はない。3点目を目指して前がかりになりすぎるべきではなかった。今日は称賛に値するパフォーマンスだった」

「私にとって突破の可能性はいつだって50-50だ。もう1試合プレーしないければならないし、流れを変えるためには1つのきっかけがあれば十分だ。傲慢になってはいけないし、最大限に謙虚である必要がある」

「我々は今、イタリアで最高のフットボールをプレーしていると言われていて、我々は我々がすべきことをするためにここに来た。相手チームは今日、イタリアのフットボールをプレーしていたね」

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