ナポリのルチアーノ・スパレッティ監督は、レンジャーズ戦の勝利を喜んだ。
26日に行われたチャンピオンズリーググループA第5節でナポリはホームでレンジャーズと対戦。ここまで4連勝でグループ突破を確定するナポリは、16分までにジョヴァンニ・シメオネが2ゴールを挙げてリードを奪う。後半にはレオ・エスティゴーアにもゴールが生まれて3-0で快勝した。
ナポリはこれでグループ5連勝を飾り、公式戦でもクラブ記録となる12連勝をマーク。さらに、これで今大会最多となる20ゴール目をマークした同クラブは、チャンピオンズリーグ史においてグループステージで20ゴール以上を奪った9クラブ目となり、さらにイタリア勢としては初の快挙となった。
試合後、スパレッティ監督は『プライム・ビデオ』で「我々はファンタスティックな前半をプレーし、後半も部分的に良いプレーができていた。出場機会の少ない選手たちが示したプロフェッショナリズムを気に入った。ここまでの我々の功績により、私の選手たちは称えられるべきだ。最も重要なことはファンのために我々がやっていることだ。ここまで、我々はほぼパーフェクトだ」と歓喜した。
また、奇しくも実父ディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリーのグループステージ敗退の決まった日に2ゴールを挙げてUEFAのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに輝いたシメオネは、試合を振り返りつつ、グループ5連勝を喜んだ。
「僕がいつもやっていること、適切な姿勢と喜びを持って試合に入ることをしたまでだ。僕はいつだって僕の能力を示したいし、この試合の後、本当に良い気分だ」




