ナポリを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が、バルセロナ戦の敗戦について落胆している。
ナポリは25日、ヨーロッリーグ決勝トーナメント・プレーオフセカンドレグでホームにバルセロナを迎えた。2点を失って迎えた23分にロレンツォ・インシーニェがPKを決めて1点を返すことに成功。しかし前半終了間際にも失点し、1-3で試合を折り返した。
後半も先にスコアを動かされると、ナポリの反撃は87分のマッテオ・ポリターノのゴールのみ。2-4での敗戦となり、2戦合計3-5で敗退が決まった。
試合後、スパレッティ監督は『UEFA.com』で落胆をあらわにしている。
「序盤の2失点が大きかった。その後立て直すことができたが、ハーフタイム直前に3点目を奪われてさらに苦しい展開にとなった。とても残念な結果だよ。ファンはわれわれに失望しているだろう。この試合に向けて多くの熱狂があった。チームはベストを尽くしたが、残念ながら敗退することになってしまった」
またドリース・メルテンスもファンの雰囲気に答えられなかったことを謝罪している。
「今日は美しい夜であり、満員のスタジアムが素晴らしい雰囲気を作ってくれた。それだけにこの結果はとても残念だよ。バルセロナは素晴らしい試合をした。一方で僕らはそのレベルに達していなかったね」
「ただ、この敗戦で頭を下げてはいけない。このグループがどれだけ強いかは知っているし、僕らが何かできることも理解している。タフな1日だったけれど、日曜日にはまた試合があるから、まずは良く寝なければいけないね」




