ナポリはジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアと新契約について交渉しているという噂を否定した。
ジョージア出身のクヴァラツヘリアは、母国リーグでキャリアをスタートさせた後、昨夏にナポリへ加入。セリエA挑戦1年目にしてすぐさまルチアーノ・スパレッティ指揮下でレギュラーに定着し、リーグ戦34試合で12ゴール13アシストを記録と目覚ましい活躍を見せた。チームの33年ぶりスクデット獲得に貢献した他、セリエAの年間最優秀選手賞も獲得。一躍、世界中の注目を集める選手となった。
イタリアのメディアはクラブが2027年まで残っている契約を延長することを望んでいると伝えていたが、クラブは異例の声明で報道を否定した。
「一部のメディアは、サッカー選手の代理人だけを情報源として、クヴァラツヘリアの契約更改交渉の疑惑を報じ続けている。それはでたらめだ。ナポリの誰も、(4年で契約が切れる)この選手の契約更新の可能性について話したことはない」
なお、クヴァラツヘリアには今夏ステップアップの可能性が伝えられたが、ヴィクター・オシムヘンとともに残留を決断していた。
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