Kim-Min-jae (C)Getty Images

ビッグクラブによる韓国代表DFキム・ミンジェの争奪戦が激化へ「マン・Uもスカウトを送っている」

ナポリに所属する韓国代表DFキム・ミンジェの争奪戦が激化の様相を呈している。

昨夏にフェネルバフチェからナポリ入りしたキム・ミンジェは、今季ここまで公式戦36試合に出場。セリエAで首位を独走し、チャンピオンズリーグ(CL)でもベスト8入りしているチームの大黒柱として活躍している。

ナポリのルチアーノ・スパレッティ監督も先日、「今、キムは世界最高のセンターバック」と称賛した26歳には現在、多くのビッグクラブからの関心が伝えられている。著名ジャーナリストのベン・ジェイコブス記者は『caughtoffside』で、リヴァプールとトッテナムがキム・ミンジェへの関心を強めていることを報道。また、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は、マンチェスター・ユナイテッドとパリ・サンジェルマンも獲得に動く可能性を指摘した。

「2月にも触れたが、最近にもマンチェスター・ユナイテッドはキムをチェックするためのスカウトを派遣している。また、ここまで具体的な動きはないが、PSGもキムを高く評価している。ただ、キムはナポリでのセリエAとチャンピオンズリーグに100%集中していて、現時点でオファーを考慮する時間を作っていない」

なお、『コリエレ・デッロ・スポルト』などによれば、キム・ミンジェには今夏の短期間のみ有効となる4800万ユーロ(約69億円)の契約解除条項が存在するとみられている。

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