ナポリのFWフヴィチャ・クヴァラツヘリアの代理人が退団の可能性を認めた。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
昨季セリエAタイトル獲得に貢献したクヴァラツヘリア。23歳の同選手はナポリと2027年までの契約を残しているが、今季限りでチームを離れる可能性があるという。代理人であるマヌマ・ジュゲリ氏は、クラブが今夏断れないオファーを受けた場合、ナポリを去るだろうと主張している。
「将来については、クラブと話し合っているところだ。他のクラブから経営陣が断れないようなオファーがあれば、彼は去るだろう」
また、クラブが要求しうる移籍金についてジュゲリ氏は、「具体的な金額については話せない。私はフヴィチャの契約と仕事を守る。月末にはすべてが明らかになるだろう」と話した。
