現役時代にミランで活躍したカハ・カラーゼ氏がイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、同胞のジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアを絶賛した。
22歳のクヴァラツヘリアは昨夏にナポリへ加入すると、セリエA挑戦1年目にしてすぐさまルチアーノ・スパレッティ指揮下でレギュラーに定着。14ゴール16アシストをマークするなど強烈なインパクトを残し、スクデット争いで独走するナポリに大きく貢献してきた。
そんなジョージア代表の新星について、かつてミランで活躍したカラーゼ氏が絶賛。トビリシ市長が同胞について語っている。
「クヴァラは高いレベルの選手だ。彼の現在の年齢を考慮しても、将来、最高峰のレベルへの到達が保証された選手であるべき特徴を持っている。彼は現在、我々の母国において“努力し、若者たちを信じるべき”ことの証明となっているように思う」
「彼は現在のジョージアにおける象徴的存在だ。努力をすることで高みへたどり着けることを示したクヴァラは、多くの若者たちが犠牲を払い、努力していくための力になっている」
「技術的にフヴィチャは完成している選手だ。これからは自身のポジションにおいてトップになるために、さらなる進化をするしかない。足にはパワーがあり、スピードがあり、ドリブルを持っている。その上、ゴールのとらえ方も本当に上手い」


