ボルシア・メンヒェングラッドバッハの日本代表DF板倉滉は、“玉突き移籍”でセリエA王者ナポリに加わる可能性があるようだ。
玉突き移籍の始まりは、バイエルンDFリュカ・エルナンデスが今夏の退団を希望し、パリ・サンジェルマン行きへ近づいていること。それに伴い、バイエルンはナポリDFキム・ミンジェをリュカの後釜として考え、すでに獲得間近に迫っている。
すると、イタリア王者は新たなDFリーダーを求め、板倉への関心を高めているという。イタリア『ラ・レプッブリカ』によると、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長はボルシアMG首脳陣にコンタクトを取ったようだ。
板倉の市場価値は1200万ユーロ(約18億9000万円)で、クラブとの契約は2026年まで。ボルシアMGが交渉に有利な立場ではあるが、ナポリが「適切なオファー」を送れば1年での退団もありうると伝えられている。
なお、ボルシアMGはすでに板倉の後釜としてU-19イタリア代表DFファビオ・キアロディアを獲得している。
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