セリエAは18日に第31節が行われ、ナポリとインテルが対戦した。
激しいチャンピオンズリーグ争い真っただ中のナポリと、優勝が迫るインテルの大一番。立ち上がりから激しい攻防が続く中、ややボールを握るナポリが36分にオウンゴールで先制点を手にする。劣勢の強いられたインテルだが、55分にエリクセンのゴールで同点に追いつくことに成功。互いに一歩も譲らない。
その後はインテルはペリシッチやA・サンチェス、ナポリはメルテンスを投入するなど、両者勝利を掴むために攻撃的なカードを切る。ナポリは80分、相手をボックス付近まで押し込んでボールを動かしていくと、ポリターノのシュートがバーに直撃。すると81分、インシーニェのクロスをメルテンスが落とし、受けたジエリンスキがデ・フライに倒されて主審はPKを宣告する。しかしVARレビューの結果、取り消しになった。
試合終盤もホームのナポリが猛攻を仕掛け、インテルが必死の守備で防ぐ展開が続く。結局互いに追加点は生まれず、1-1のドロー決着となった。
この結果、インテルは勝ち点を75に伸ばしたが、同節勝利した2位ミランとの差が「9」にまで縮まった。一方のナポリは勝ち点60で、敗れた4位ユヴェントスとの差を「2」までしか縮められず。勝利した3位アタランタとの差は「4」にまで広がった。
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