Zielinski Napoli Barcelona 2022Getty

「カンプ・ノウで得点できるなんて…」ナポリMFがバルセロナ戦での先制弾に興奮

ナポリはバルセロナとのヨーロッパリーグ(EL)決勝ラウンドプレーオフファーストレグをドローで終えた。

ナポリは17日、EL決勝ラウンドプレーオフでバルセロナと対戦。カウンターからピオトル・ジエリンスキのゴールで先制するも、後半にフェラン・トーレスにPKを決められて同点に。その後、多くのチャンスを作られるが、なんとか耐え抜いて1-1で初戦を終えた。

先制点を挙げたジエリンスキは『スカイ』で「カンプ・ノウで得点できるなんてすごいよ」と興奮を語った。

「セカンドレグではもっとうまくやる必要があるね。良い結果だが、後半はもっとうまくやる必要があった。次の試合はまた違ったものになると思う」

また、ルチアーノ・スパレッティ監督は「後半は深く座りすぎたので、改善しなければならない。前半はバルセロナと同等にプレーできることを示した。この試合から学ぶことができ、改善への道筋が見えてきた」と振り返った。

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