名古屋グランパスは8日、フロント陣の刷新を発表している。
2025シーズンの名古屋は16位で終了。シーズン終了を待たずして、先月には2022年から指揮を執る長谷川健太監督が契約満了によって退任したことに加え、古矢武士強化部長と山口素弘執行役員ゼネラルマネジャーも退任していた。
すると8日、クラブのOBであり、現在は強化部副部長/アカデミーダイレクターを務める中村直志氏が新たに強化部長に就任することが決定。さらに、ジュビロ磐田やファジアーノ岡山でゼネラルマネジャーを務めた服部健二氏がスポーツダイレクターに就任することも発表された。
なお、名古屋の新監督は現時点で未定。強化部はどのような方向性を示し、来季に向かっていくのだろうか。
