ニームは、セルクル・ブルージュから植田直通を獲得したことを発表した。
フランス行きが報じられ続けてきた植田だが、ニームは18日、今シーズン終了までの期限付きでセルクル・ブルージュから日本代表DFを獲得したことを発表。同クラブの公式ウェブサイトによると、このローン移籍には買い取りオプションが付帯するようだ。
またセルクル・ブルージュは「フランスで、ウエダはさらなるプレー時間を探し求めることになる。グッドラック、ナオミチ!」と、自クラブで2シーズン半を過ごした26歳のセンターバックを送り出している。
2013年に鹿島アントラーズに加入して主力としてプレーすると、日本代表として2018年ワールドカップのメンバー入りを果たした植田。ワールドカップ終了後にはベルギー・ジュピラーリーグのセルクル・ブルージュに加入し、3シーズン目となる今シーズンはここまでリーグ戦出場8試合と限定的な出場機会しか得られていなかった。
新天地となるニームは、現在18位に位置するなど残留争いの真っ只中。中でも失点はリーグワーストとなる41点と、今冬の移籍市場での守備陣の補強が急務だった。




