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英2部ハダースフィールド、日本代表DF中山雄太を獲得…監督も期待「本当に好きな質の高い選手」

英2部ハダースフィールドは日本代表DF中山雄太を獲得したことを発表した。契約は2024年まで。

中山は2019年1月にオランダのズヴォレへ加入。これまで公式戦79試合に出場していたが、今夏に契約満了となっていた。オランダ国内でステップアップするとみられていたが、新天地はハダースフィールドに決まった。

ハダースフィールドで33番を背負うことが決まった中山について、ダニー・スコフィールド監督は「ユウタと一緒に仕事ができることをとても楽しみにしている」と期待した。

「彼の国際的な血統を考えれば、それは驚くことではない。彼は、私たちが本当に好きな質の高い選手で、私たちの守備的で攻撃的なプレースタイルに完璧に合うと思う。センターバック、左サイドバック、そして中盤のキープ役もこなせるユウタの能力は、その能力をさらに高めてくれるだろう」

ハダースフィールドは1908年に創設されたイングランドの古豪。2017-18シーズンに初のプレミアリーグへ挑み、16位で残留。しかし、2018-19シーズンは最下位で降格。2度目のプレミアリーグ昇格を目指しており、昨季は3位で終えながらも昇格プレーオフ決勝で敗れていた。

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