名古屋グランパスのDF中谷進之介に海外挑戦の可能性が浮上している。ポーランドメディア『i Gol』が伝えた。
中谷は2018年に柏から名古屋へと加入。これまで公式戦通算235試合に出場し、初のルヴァンカップ制覇にも貢献。2021年3月には日本代表デビューも飾り、これまで5キャップを記録している。
そんな中谷に対して、ポーランド1部のヤギエロニア・ビャウィストクが関心を示しているという。ヤギエロニア・ビャウィストクは今季国内リーグで2位につけており、すでに中谷に対してオファーを送っているという
また、金銭面では中谷は現在サラリーとして月500万円を受け取っているが、欧州でも同様に450~500万円のサラリーが見込めることが伝えられている。そのため、金銭面が理由として移籍が難しくなる可能性はないようだ。
なお、中谷が欧州で希望する移籍先を見つけられなかった場合は、名古屋との契約を延長する見込み。ただし、欧州でのプレーを同選手は強く希望しているため、まずヨーロッパクラブからのオファーを検討することになるようだ。
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