LASKの首脳陣が日本代表FW中村敬斗について言及した。ドイツ『キッカー』が伝えている。
LASKではディートマー・キューバウアー監督に代わって、新シーズンからトーマス・ザーゲダー監督が指揮。最初の記者会見では「激しいプレースタイル、非常にゴール志向で攻撃的なスタイル」をファンに約束した。
また、会見の中では中村の去就の話題も上がった。2022-23シーズンは公式戦36試合で17ゴール8アシストを記録した22歳のアタッカーにはイングランド、ドイツ、フランスのクラブが興味を示している。ラドヴァン・ヴヤノヴィチディレクターは以下のようにコメントした。
「中村を手放すつもりはない。二桁(1000万ユーロ)以下では話さない」
なお、ドイツの情報サイト『トランスファー・マルクト』での中村の市場価値は800万ユーロ(約12億5000万円)。LASKにとって満足いくオファーは届くのだろうか。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)