keito-nakamura(C)Getty Images

中村敬斗の移籍金は“プレミア価格“に高騰?地元メディアが指摘「関心が最も高いイングランドでは…」

オーストリアのLASKは今夏に日本代表FW中村敬斗を売却するのだろうか。クラブが求める移籍金はこれまで伝えられている金額を大きく上回るかもしれない。

中村は今季公式戦で16ゴール8アシストと大ブレイク。メディアではPSVやスタッド・ランス、リヴァプールなどからの興味が伝えられ、ディートマー・キューバウアー監督も以前、今夏以降引き止めるのは難しいことを認めていた。

そんな中、中村を「LASKの最もホットな株」と称する地元メディア『Linza!』は、クラブが求める移籍金について指摘。「LASKは2025年までの契約を結んだ日本代表戦選手に対し1200万ユーロ(約18億1000万円)を求めるとみられる」と伝え、「ナカムラへの関心が最も高いイングランドで支払われる移籍金を見れば、この金額は非現実的ではないだろう」とも続けた。

なお『transfermarkt.de』での中村の市場価値は現在500万ユーロ(約7億6000万円)。今夏にその倍以上の金額での取引が実現するのだろうか。

広告
0