LASKに所属する日本代表FW中村敬斗が今季公式戦15ゴール目を挙げている。
LASKは2日、優勝プレーオフ第1節でオーストリア・ウィーンと対戦。中村は左ウイングで先発した。後半に2点を先制されたLASKだが、73分に中村が魅せる。敵陣左サイドを独走してDF2人を翻弄すると、カットインから右足を振り抜く。これがゴールに突き刺さり、LASKが1点を返す。さらに終了間際、フロリアン・フレッカーが同点ゴールを決め、2-2のドローに持ち込んでいる。
現在、上位6チームによる優勝プレーオフを戦うLASKが残すリーグ戦は9試合。3位につけるLASKと首位RBザルツブルクの勝ち点差は「10」となっている。また、国内カップ戦でも準決勝に勝ち進んでおり、2タイトルを争っている。
今季の中村は公式戦26試合で15ゴール7アシストを記録しており、今夏のステップアップに注目が集まっている。
