日本代表FW中村敬斗が1ゴールの活躍で、LASKを勝利へと導いている。
LASKは9日、オーストリアリーグ優勝プレーオフ第2節でシュトゥルム・グラーツと対戦。試合は48分に先制されるも、71分に同点に追いつく。中村がクロスからボレーシュートを放つ。GKが弾いたところをイブラヒム・ムスタファが押し込んで試合を振り出しに戻した。
さらに79分、右サイドからのクロスを中村がヘディングで合わせ、ゴール左隅に突き刺した。このゴールが決勝点となり、LASKが2-1と競り勝っている。
なお、中村はこのゴールが今季16点目に。今季公式戦28試合で16ゴール8アシストとしている。
