ポルティモネンセが日本代表GK中村航輔と契約を2026年まで延長したことを発表した。
中村は2021年1月にポルティモネンセへと加入。2021-22シーズンにプリメイラ・リーガデビューを果たすと、昨季は正GKの退団に伴い、レギュラーに定着。公式戦通算37試合に出場し、GKのセーブ数で1位に輝いていた。
今夏にはトルコの名門フェネルバフチェなども興味を示していたが、残留が決定。そして、16日には新たに2シーズン契約を延長し、2026年までの契約を結んだことが発表された。
なお、中村は今シーズン、負傷明けのプリメイラ・リーガ第3節から先発に復帰。しかし、日本代表活動中でのトルコ戦に負傷し、再離脱を強いられている
