名古屋グランパスは13日、ベガルタ仙台からGK杉本大地を獲得したことを発表した。
杉本はこれまで京都サンガFC、徳島ヴォルティス、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田でプレー。2022シーズンからはベガルタ仙台へ加入し、1年目はリーグ戦15試合に出場した。キャリア最多の出場機会を得たが、今季はここまでチャンスを得られていなかった。
移籍に際して杉本は「オリジナル10の伝統ある名古屋グランパスの選手としてプレーできることを非常に楽しみにしています。シーズン途中での加入になりますが、今シーズン全てのタイトルを獲るために、1日でも早くチームの力になれるよう精一杯がんばります。よろしくお願いします」と意気込みを語った。
名古屋は開幕から4試合で3勝1敗の2位と好スタートを切っている。
