nagoya-poland-kuba(C)Getty Images

山崎離脱の名古屋にポーランド代表FWクバが加入…EURO2020にも出場

名古屋グランパスは20日、GKSピアスト・グリヴィツェ(ポーランド)からポーランド代表FWヤクブ・シュヴィルツォク(28歳)を獲得したことを発表した。

シュヴィルツォクは2021シーズン、リーグ戦23試合で15ゴール3アシストの活躍。今夏はポーランド代表としてEURO2020のメンバーにも選出され、1試合に出場していた。愛称“Kuba(クバ)”は移籍に際してこのようにコメントしている。

「グランパスファミリーの皆さん、はじめまして。私が新たなストライカーです。グランパスのようなビッグクラブでプレーができて幸せです。グランパスファミリーの皆さんと一緒に試合で勝ち続けたいと思います。スタジアムでお会いしましょう!」

なお、名古屋は先日FW山崎凌吾の靭帯完全断裂を発表。治療期間は未定となっているだけに、“クバ”にかかる期待は大きそうだ。

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