名古屋グランパスは17日、DF太田宏介がオーストラリアのパース・グローリーへ移籍することを発表した。
太田は2019年にFC東京から名古屋へと加入。2019シーズンは公式戦13試合に出場したものの、2020シーズンはリーグ戦9試合の出場にとどまり、33歳にして海外移籍を決断している。
「一年半という在籍でしたが、僕のキャリアにおいてまた一つ成長させてもらった、かけがえのない日々でした。この決断を後押ししてくれた小西社長、監督をはじめ、グランパス関係者の皆様に改めて感謝を申し上げます。このチームで培った経験を糧にオーストラリアでも自分らしく、楽しむことを忘れず、プレーしていきたいと思います。たくさんの応援、本当にありがとうございました!!ACLの舞台で会いましょう!!」
なお、パース・グローリーは今季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)にも出場。FC東京らと同組となり、グループ最下位で敗退していた。一方で、2019-20シーズンはAリーグで6位となり、プレーオフに進出。準決勝でシドニーFCに2-0と敗れている。
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