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東京五輪世代・相馬勇紀が1ゴール1アシスト!名古屋が今季10試合目のクリーンシートでG大阪に勝利

明治安田生命J1リーグ第11節が22日に行われ、2位名古屋グランパスと17位ガンバ大阪が対戦した。

前節、鳥栖に敗れて今季初黒星を喫した名古屋。柿谷曜一朗、相馬勇紀が入り、前線には山崎凌吾が据えられた。試合数が少ない影響もあり、17位のG大阪はパトリック、レアンドロ・ペレイラ、宇佐美貴史が前線に並んだ。リーグ戦では宇佐美の1ゴールのみにとどまっており、得点力が課題となっている。

序盤から名古屋は相馬やマテウスの積極的な仕掛けでゴールへと近づこうとするが、G大阪はタイトなマークで対応。逆にG大阪はパトリックとレアンドロの身体能力を活かし、長いボールを使いながら、反撃に打って出る。

29分、相馬が左サイドをドリブルで突破するとクロス。中で待っていた山崎がワントラップから左足で押し込み、名古屋が先制に成功する。前半はマテウスが終始突破で存在感を見せ、名古屋が1点リードで終える。

後半に入ると名古屋がさらに追加点。55分、吉田豊のパスから左サイドの裏を取った相馬が、ワンフェイクでDFをかわすと、右足でゴール右へと流し込んだ。

G大阪はチアゴ・アウベス、矢島慎也を入れて攻勢に出るが、名古屋の堅い守備を崩すには至らない。逆に名古屋は77分に齋藤学、長澤和輝を投入して前線に変化をつけていく。

その後は手堅い展開を名古屋が選び、試合は2-0のまま終了。名古屋が今季10試合目のクリーンシートで、3ポイントを手にしている。

■試合結果
名古屋グランパス 2-0 G大阪
■得点者
名古屋:山崎凌吾(29分)相馬勇紀(55分)

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