名古屋グランパスのMFガブリエル・シャビエルが退団へと近づいているようだ。ブラジル『De Olho no Mercado』が伝えた。
シャビエルは2017年7月に名古屋へと加入。1年目からJ2で16試合7ゴール15アシストという結果を残すと、2019年シーズンには完全移籍が決まるなど、すでに4季目に突入している。
今季はルヴァンカップ制覇、Jリーグでも4位と好調のチームだが、シャビエルはリーグ戦10試合の先発にとどまるなど、出場機会に恵まれず。名古屋とは今季限りの契約となり、クラブは延長オファーを打診したものの、シャビエルは拒否したという。そのため、シーズン終了後にはフリーとなるようだ。
なお、本人が希望しているのは母国ブラジルでのプレー。契約満了まですでに2か月程度であるため、他クラブと事前契約を結ぶことが可能となっており、名古屋退団は既定路線のようだ。
