Goal.com
ライブ
2021-07-02 Mateus NagoyaGetty Images

名古屋がACLで無傷の4連勝&グループ首位を快走…G大阪は土壇場失点でドロー決着

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループステージの各試合が1日行われ、名古屋グランパスがACL4連勝を飾った。

グループG第4節で名古屋はラーチャブリーFC(タイ)と激突。前半はスコアレスで折り返すも、後半序盤の51分にマテウスが先制ゴールを叩き込んで先行。73分に柿谷曜一朗、79分に山﨑凌吾が追加点を決め、3-0で勝利を収めている。名古屋はこれでグループリーグ4連勝。無失点も継続しており、グループ首位を快走している。

グループH第3節では、ガンバ大阪がチェンライ・ユナイテッド(タイ)と対戦した。

0-0でエンドが変わり、後半立ち上がりの47分にレアンドロ・ペレイラが先制点を決め、G大阪が1点をリード。そのまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、チェンライにまさかの失点を喫し、試合は1-1でフルタイムを迎えた。

G大阪はこれで3試合を消化し、1勝2分け。2勝1分けとなった全北現代モータースFCに首位の座を奪われ、グループ2位に転落している。

▶【ACL】DAZNが独占ライブ配信!無料トライアル加入はこちらから

【関連記事】

広告
0