アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループステージの各試合が1日行われ、名古屋グランパスがACL4連勝を飾った。
グループG第4節で名古屋はラーチャブリーFC(タイ)と激突。前半はスコアレスで折り返すも、後半序盤の51分にマテウスが先制ゴールを叩き込んで先行。73分に柿谷曜一朗、79分に山﨑凌吾が追加点を決め、3-0で勝利を収めている。名古屋はこれでグループリーグ4連勝。無失点も継続しており、グループ首位を快走している。
グループH第3節では、ガンバ大阪がチェンライ・ユナイテッド(タイ)と対戦した。
0-0でエンドが変わり、後半立ち上がりの47分にレアンドロ・ペレイラが先制点を決め、G大阪が1点をリード。そのまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、チェンライにまさかの失点を喫し、試合は1-1でフルタイムを迎えた。
G大阪はこれで3試合を消化し、1勝2分け。2勝1分けとなった全北現代モータースFCに首位の座を奪われ、グループ2位に転落している。
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