名古屋グランパスは9日、DF秋山陽介がベガルタ仙台へ完全移籍することを発表した。
秋山はプロキャリアを名古屋でスタート。2017シーズンから名古屋でプレーし、2019シーズンはジュビロ磐田へ期限付き移籍していたものの、3年間にわたって名古屋でプレーした。2020シーズンはリーグ戦3試合の出場にとどまり、名古屋を去る決断を下している。秋山は移籍に際してこのようにコメントした。
「特別指定の頃から約3年間お世話になりました。このクラブでキャリアをスタートできたこと、グランパスのユニフォームを着られたことをとても誇りに思います。素晴らしいクラブ、選手たち、そしてファミリーの皆さんに恵まれ、グランパスは自分にとって居心地の良過ぎる程に幸せな場所でした。そして、初めてスタジアムでピッチに立った時のファミリーの皆さんの声援は、僕にプロとしてグランパスの選手としての自覚、自信、誇りを与えてもらいました。ずっと忘れません。またスタジアムでお会いしましょう!」
また、新天地に選んだ仙台に向けては、「早くみなさんに顔を覚えていただけるよう、全力でプレーします。すばらしい瞬間をたくさん共有できるよう、ともにがんばりましょう。応援よろしくお願いします」とコメントしている。
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