acl-nagoya-abe(C)名古屋グランパス

名古屋、阿部浩之弾守り抜きACL白星スタート…得意のウノゼロ発進

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第1節が22日に行われ、名古屋グランパスは敵地でジョホール ダルル タクジムと対戦した。

9年ぶりのACL出場となった名古屋。山崎凌吾、相馬勇紀、マテウス、米本拓司といった主力選手が先発した。試合は前半から名古屋が押し込みながらも、決定的なチャンスは得られないままスコアレスで後半へと折り返す。

後半は長いボールを主体として攻める名古屋。60分についにスコアが動く。マテウスが右サイドから仕掛けてクロス。シュート性のボールを山崎が収めると、後方に落とす。これを阿部浩之が冷静に流し込み、大きな先制点をもたらす。

その後、途中出場の柿谷曜一朗らが決定的なチャンスを得るも、追加点は得られず。それでも、得意の1-0で試合を締めくくり、ACLでは白星スタートとなった。

次戦は中2日で浦項(韓国)と対戦する。

広告
0