Julian Nagelsmann RB LeipzigGetty

ライプツィヒ指揮官、逆転でのPSG撃破に歓喜「最悪のスタートからよく盛り返した」

ライプツィヒ指揮官ユリアン・ナーゲルスマンが、パリ・サンジェルマン(PSG)撃破後に試合を振り返った。

現地時間4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第3節ライプツィヒvsPSGは2-1で決着。試合は前半6分にアンヘル・ディ・マリアのゴールによってPSGが先制するも、そこから2ゴールを返してホームのライプツィヒが逆転勝利。同チームにとっては昨季のCL準決勝(0-3)の借りを返す結果となった。

試合後、ナーゲルスマン監督は『DAZN』のマイクを通じて「ゲームのスタートから良くない形で失点した。最悪のスタートだったと思う。そこからよく盛り返した」と勝利の喜びを口にしている。

「選手たちはもっと自信を持ってもらいたかった。後半からより自分たちの持ち味が出せたと思う。パリのFWたちには好機を作られていたし、危険なシーンもあった。それでも、自分たちのミスによって生じたものが多かったね。決勝点はPKだったけど、この勝利は妥当だと思う」

そしてドイツ人指揮官はこの後のリーグ戦、そしてCLでの第4節以降に向けて照準を定めた。

「まずはこの試合に勝つことが出来てよかった。だがブンデスリーガでは次節、どうしても負けられない試合(7日のフライブルク戦)がある。インターナショナルブレイク前はなんとしても勝利で一区切り付けたい」

「そしてCLでは第4節がパリでのアウェー戦(24日)だ。ただ遠征するだけではない。勝って勝ち点3をもぎ取るため、できる限りのことをしたい」

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