ライプツィヒ指揮官ユリアン・ナーゲルスマンが、バイエルンの次期指揮官になるのではないかとのうわさを完全否定している。
先日、バイエルンOBのローター・マテウス氏は『Sky』に対し「ナーゲルスマンはバイエルンと接触していて、すでに条件面での話し合いをしている」と公言していた。
だがナーゲルスマンは現地時間14日「マテウスがそのようなデマをどこから耳にしたのか全くわからない。だが、それは全く正しいものではないね」と完全否定している。メディアとのオンラインミーティングで語った。
「基本的に私は契約満了までここにいるつもりだ。もちろんフットボール界は何が起こるかわからないもの。それでも私の意志として、ここで最後まで指導することを考えている」
ナーゲルスマンはライプツィヒとの契約を2023年まで残している。ドイツ国外のビッグクラブからも注目を集める状況となっている33歳の青年監督は、本人が語ったとおりライプツィヒから去る可能性は、現時点で限りなく低いと見てよさそうだ。




