ライプツィヒMFケヴィン・カンプルは、指揮官ユリアン・ナーゲルスマンが今後ビッグクラブを率いることになると確信している模様だ。
カンプルは『DAZN』に対して「僕がこれまで受けた指導者の中で、最も多くの知識を備えている監督だよ。しかもあの年齢(33歳)でね」と、3歳年上の恩師ナーゲルスマンについて言及した。
「彼はもう監督キャリアを20年以上送っているんじゃないかと思えるほどだ。次の試合に向けて狙いを定め、調整する手法が見事なんだよ。その計画性もとんでもないんだ。結局のところ、選手たちの頑張りが勝敗を大きく左右する部分もある。それでも彼の指導力は明らかに図抜けているよ」
「監督のことを欲しがるビッグクラブがあって当然だと思う。彼にとってライプツィヒは最後のステップではないだろう。今後、指導者としてさらに大きなキャリアを築いていくことになるだろうね」
昨季はチャンピオンズリーグでベスト4進出を果たし、今季も首位バイエルンとブンデスリーガのトップを競っている状況。近年、ライプツィヒが見せている躍進は、ナーゲルスマン手腕によるところが大きく、ビッグクラブからの引き抜きも時間の問題だと教え子カンプルは見ているようだ。
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