バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督が、バルセロナ戦を振り返った。
バイエルンは14日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第1節でバルセロナと対戦。34分にトーマス・ミュラーのゴールで先制すると、後半にはロベルト・レヴァンドフスキが2ゴールを奪い、3-0と快勝した。
試合を振り返ったナーゲルスマン監督は、バルセロナを相手に内容と結果が伴った勝利に満足感を示した。
「試合の立ち上がりについては、危険な位置でのメンフィス・デパイへの対応に苦しんだ。しかしそこを調整して、その後はとても良い状態を保って試合を進めることができた。前半については、バルセロナにチャンスを作らせなかったように思う」
「我々の守備はうまくいっていた。前半から、もっと多くのゴールを奪うことも可能だったと思う。全体的に見て、試合を優位に進めていたにもかかわらず、良い形でフィニッシュに持ち込むことは少なかった」
「後半については、天候の影響あったが、より安定した守りを見せることができた。レヴァンドフスキは素晴らしいプレーを見せていたね。特に2点目は感覚的に素晴らしいものだった。最終的にうまく試合をコントロールして3ゴールを奪った。この勝利は報われるだろう」




