GFX Julian Nagelsmann FC BayernGetty

バイエルン、次期指揮官としてナーゲルスマンと5年契約で合意か…契約解除金33億円の交渉へ

バイエルン・ミュンヘンは、次期指揮官としてRBライプツィヒを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督と合意に達したようだ。ドイツ複数メディアが伝えている。

昨季途中から指揮して3冠に導いたハンジ・フリック監督が今季限りで退団する希望を明かし、混乱に陥るバイエルン。クラブが「一方的な発言を非難する」と声明を発表するなど泥沼化の様相を呈しているが、来季から率いる後任探しに奔走していることが伝えられている。

そして『Goal』と『Spox』の共同取材でナーゲルスマン監督と接触を始めたことが発覚していたが、本人も合意したようだ。『キッカー』によると、バイエルン、ナーゲルスマン監督、そしてライプツィヒは今週中にもすべての条件が合意に達することを目指しているという。ライプツィヒは契約解除金として、2500万ユーロ(約33億円)を要求していると伝えられている。

また、移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ナーゲルスマン監督はトッテナムら他クラブのアプローチを拒絶し、バイエルンと5年契約で合意した模様。現在バイエルンとライプツィヒが最終的な契約解除金について交渉を続けていると報じている。いずれにせよ、今週にも大きな動きがあるかもしれない。

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